アトリエ・ローネ ~atelier Rohne~

手作り石けん・アロマクラフト・布小物教室☆ アトリエ・ローネのページです

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ラベンダーとホホバの蜜蝋クリーム

姪から、脂っぽいクリーム作って!と・・

脂っぽいって(笑)


突然の乾燥肌で肩や、わき腹から背中にかけて痒くて痒くて掻き壊してしまったそう。
ベ○ーオイルを塗りたくってるけど全然肌がしっとりしない。って

あ~~。私も若い頃同じ経験があります。
オバシャツといわれる裏起毛の下着を着たり、ストッキング素材の肌にピタッとする肌着を着たりするとあっという間に痒みが酷くなりましたね。。化繊のものを肌に着けるとたまらなく痒かった気が・・
でもどちらもやっぱり温かいから真冬の防寒には良く着ていました。
その頃は手作り品に目覚めていなっかたのでやっぱり姪と同じくべ市販のオイルを塗りたくってました。
世代が違っても考える事ってわりと同じなんですね!

あ、話しがそれてしまいましたが^^

乾燥による痒みにはやっぱり、蜜蝋クリームだよね!って事でラベンダーチンキを入れ作りました♪
蜜蝋はミツバチが巣を作るときに分泌される蝋(ワックス)で乾燥による痒み、主婦湿疹(洗剤などによる肌荒れ)に効果が期待できる蝋です。また嬉しい事に肌の保湿効果も優れています。


upP1030426.jpg
18g容器に2個出来上がります☆

【材料】
蜜蝋 4g
シアバター 2g
ホホバオイル 20g
ラベンダーチンキ 2g
ラベンダー精油 1滴
ベインゾイン精油 1滴


材料を全て耐熱容器に入れ湯銭にかけながらよく溶けるまで混ぜ合わせるだけ☆
蜜蝋が溶けたら清潔なクリーム容器に流しいれガラス棒などでクルクルとかき混ぜます。
だんだん乳白色になり固まってきますが、固まりすぎないうちに精油を加えます。
出来上がりです♪痒みの酷いところに使用するように作ったので少し固め。

今回の材料は乾燥によるお肌の痒みに期待できるものばかりです。
私はこのクリームを塗ると一晩で掻き壊した肌も回復してくれます。
そして蜜蝋クリームって掻き壊して硬くなった肌も瑞々しい感じになるんですよ~~♪
いろいろクリームも作ってますがなんだかんだ言ってもやっぱり蜜蝋入りって好きです^^


最初、チンキ剤と蜜蝋、ホホバがなかなか混ざり合わず大丈夫かな?と思いましたが乳白色になったあたりからしっかりチンキ剤も乳化されたようでちゃんと混ざり合ってくれました☆
upP1030414.jpg
底の茶色いのがラベンダーチンキ☆(湯煎前です)

いつもチンキ剤はオイルとバター類が乳化されたあたりで加えていたのですが、それだとクリーム容器に移した後チンキ剤が容器の下のほうに沈んでしまう事が多かったんです。
なので今回は最初から混ぜてみたのですが、このやり方の方がしっかりとチンキ剤も混ざり合うようです。


年が明ける前に姪に「痒いとこにたっぷり塗ってみて!」と届けたのですが
「一晩で痒みがなくなった!びっくり!!」と翌日の朝メールが入りました^^
良かった良かった^^

早速、次はボディークリーム作って!とリクエスト(笑)
何で作ろうかな~~?って考えるのも楽しい時間です☆


※手作り品はアレルギーを起こしたり肌に合わない場合もあります。
レシピを参考にされる場合は自己責任にてお願い致します。
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