アトリエ・ローネ ~atelier Rohne~

手作り石けん・アロマクラフト・布小物教室☆ アトリエ・ローネのページです

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苛性ソーダの溶け残り

このところ水溶液の中での苛性ソーダの溶け残りが度々あります
苛性ソーダと精製水を合わせた時、なかなか苛性ソーダが溶けきってくれません

なんとなく・・
upP1050495.jpg  upP1050497.jpg
↑フレーク状になってる苛性ソーダの端っこが白く固く乾燥してる部分があります。
このカチカチに固い部分が精製水と混ぜてもなかなか溶けきらないような感じです

この小さいつぶがなかなか溶けません(あ、写真はクリックすると拡大されます^^)
upP1050492.jpg
苛性ソーダと精製水を合わせると80度くらいの高温になるのでいつもは水を入れたボールの中で冷やすのですが、溶けきってないまま冷水で冷ましてしまうと更に苛性ソーダが溶けません

なので時間をかけて自然と水溶液が冷めるのを待ってます^^
(30分以上掛かります)

時間をかけてゆっくり冷ますと
upP1050499.jpg
綺麗に溶けきってくれます^^


小さなつぶつぶは気付かないまま石けんにしてしまうと石けんの中に苛性ソーダが残ってしまい危険です。
充分な注意が必要ですよね☆

また精製水の代わりにハーブティーなど使うと水溶液が茶色くなると思いますが、その場合苛性ソーダの溶け残りに気付かない事もありますのでこちらも充分注意しなくてはならないです。

容器の下に黒など濃い色の紙など敷くと溶け残りが無いか解りやすいですよ^^

せっかく作った石けんが使えないモノになってしまうとかなりショックですよね
苛性ソーダの扱いには充分注意しましょうね☆
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| 苛性ソーダについて | 13:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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