アトリエ・ローネ ~atelier Rohne~

手作り石けん・アロマクラフト・布小物教室☆ アトリエ・ローネのページです

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ハーブについて

【ご注意】
ハーブについての記事は一般的に言われている事柄であり、石けんに使用した際の効果・効能ではありません。
またこちらのハーブの記事は精油としての効果効能ではありません。

☆オレンジピール☆
熟したオレンジの皮で白綿を除去したものです。
オレンジピールは胃酸分泌、消化促進の作用があり、食欲不振、消化不良に良いといわれています。
また、オレンジの皮には柑橘系の精油成分が含まれ、果皮には苦味成分がふくまれます。
そのため芳香性苦味健胃剤という、少し変わった位置づけをされているそうです。
胃液分泌不足による胃の不調には良いとされますが、胃や腸に潰瘍のあるかたは使用を控えた方がよいといわれています。

☆カモミールジャーマン☆
甘く心が和むような香りです。
ジャーマンカモミールは胃炎、冷え性、整理痛、不眠など幅広い薬効があるといわれています。
消炎、鎮静作用があり、胃潰瘍、皮膚炎に役立つハーブといわれています。

☆カレンデュラ☆
マリーゴルドと呼ばれ日本ではキンセンカの名前で知られています。フレンチマリーゴールドや観賞用のマリーゴールド等は薬用ハーブではありませんので間違えないように注意が必要です。
カレンデュラは胃潰瘍や荒れたお肌の修復に役立つハーブといわれています。
抗菌,消炎作用があり、皮膚炎や口腔の炎症に良いといわれています。
カレンデュラをオイルで抽出したカレンデュラ油は、唇の荒れや主婦湿疹(台所洗剤などによる肌荒れ)に効果があるといわれています。

☆ペパーミント☆
ペパーミントの爽やかな香りは眠気を吹き飛ばしてくれる作用があるといわれています。
鎮静作用があり、食欲不振や胃潰瘍などに役立つハーブといわれます。
ペパーミントティーは、食べすぎ、飲みすぎ、胃痛などに良いといわれています。

☆ラベンダー☆
ラベンダーは古代ギリシャの時代から怒りや執着を鎮め心身の浄化に用いられてきたそうです。
現在でも茶剤として、不眠や就寝障害に。入浴として、神経疲労や神経性胃炎などの自律神経系の症状に良いといわれています。

☆ローズ☆
バラの花弁に含まれるタンニンには収れん作用があるため、炎症や消化器系の不調に良いとされています。
バラの香りには、脳と体が安らぎ、不安を和らげる作用があるといわれています。
沈静、緩和、収れん作用があり、神経過敏、悲嘆に良いといわれています。

☆ローズマリー☆
ローズマリーは全身性の強壮ハーブといわれています。血液循環を促進し、消化機能の低下や神経性の頭痛にも役立つハーブといわれています。
食欲不振、消化不良などに適したハーブといわれ、若さを取り戻すハーブともいわれています。

☆レモングラス☆
イネ科の植物でレモンのような爽やかな香りがします。
胃腸の不調やインフルエンザの予防にも役立つハーブといわれています。健胃、抗菌などの作用があり、食欲不振、消化不良に良いハーブといわれています。

☆柚子☆
柚子は日本独特のハーブであるため、はっきりとした作用などが紹介されていません。
ただ、柚子の特有の香り成分はリモニンとノミリンで、抗腫瘍作用、鎮痛作用、抗炎症作用、殺菌作用の働きがあるといわれています。また柚子の酸味には、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸類が多く含まれていて、疲労回復、肩こり、筋肉痛の予防に役立つといわれています。
スポンサーサイト

| ハーブについて | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |